
論点メモを作りました。先方への送付は承認後に行います。
SlackやTeamsでメンションするだけで、資料の整理やタスクの起票を任せられます。依頼は会社のルールを確認してから実行され、操作履歴が残ります。
@kelv来週の提案に向けて、先月の商談メモから論点を整理してください
kelvが参照情報を確認しています
商談メモ4件と提案の型を確認しました。論点を3つに整理し、論点メモを作りました。
画面・会話・組織名は架空のデザイン例です。
仕事に必要な情報は、ツールごとに散らばっています。会話はSlackやTeams、資料はDriveやNotion、顧客情報はSalesforceです。kelvエージェントは業務層の窓口として依頼を受け、必要な情報を集めて統制層に渡します。
集めた情報は、統制層の1か所にまとまります。依頼には、あらかじめ決めた会社とチームのルールを適用します。さらに、kelvエージェントが動けるのは依頼した人の参照権限と実行権限の範囲内だけです。その人が見られない資料は読まず、できない操作は行いません。実行はすべてここを通り、同じ形式で記録が残ります。
統制層での確認を終えた仕事だけが、AIモデルで実行されます。Claude、OpenAI、Gemini、社内のLLMなどを用途に合わせて使い分けます。社内に置くローカルLLMの構築もお手伝いします。
kelvエージェント依頼は、普段のチャットと同じ書き方で送れます。kelvエージェントは、部門のルールと権限の範囲で作業します。

論点メモを作りました。先方への送付は承認後に行います。

自動実行に登録しました。結果は受信トレイに届きます。

3件を抽出し、申請者への確認依頼を下書きしました。

報告書の下書きと、タスク4件を起票しました。

回答案を12件作りました。公開前のレビューを依頼しています。

評価シートを作り、採用チームだけに共有しました。
依頼と結果は、説明のための例です。
連携先には対応予定のものを含みます。対応状況は、導入のご相談時にご案内します。
kelvエージェントは、任された範囲の作業を自分で進めます。社外への送信や削除など、取り消せない操作は承認がないと実行しません。
@kelv提案書を先方の高橋様に送っておいて

社外への送信には承認が必要です。営業部長に承認を依頼しました。
承認するまで送信されません。
@kelv古い顧客データをまとめて削除して

顧客データの削除は、実行ポリシーで禁止されています。対象の一覧を作り、管理者に確認を依頼しますか。
情報ポリシーで、部門や業務ごとに参照できる資料と保存先を決めます。
社外への送信や削除など、決めた操作は責任者が承認するまで進みません。
誰の依頼で、どのモデルを使い、何をしたかを残します。監査の担当者が経緯をたどれます。
kelvには、エージェントと働く専用のワークスペースがあります。SlackやTeamsで頼んだ仕事も、文書、タスク、自動実行としてここにまとまります。
kelvエージェントはこれまでのやり取りを踏まえて、メンバーと一緒に作業します。
チャット・ドキュメント・タスク・自動実行が同じプロジェクトにまとまります。kelvエージェントは、そのすべてを参照して動きます。
責任者の判断やこれまでの経緯を踏まえ、AIが権限の範囲内でメンバーと並行して作業します。
「1、2、3をすべて起票して」と返すだけで、担当者付きのタスクとしてボードに起票できます。

通話や会話の内容から、決定事項・対応事項・未確定事項を整理した文書をkelvが作ります。人は内容を確認して直すだけです。
会話の中で決まったことを、条件や期限まで含めて箇条書きにします。
誰が・何を・いつまでに、を表にします。未定のものは「未定」と明示します。
聞き取れなかった箇所や曖昧な表現を、そのまま断定せずに残します。
改訂履歴が残り、表示・エディタ・Markdownを切り替えて修正できます。

「毎週月曜9:00に停滞タスクを棚卸しして」のようにチャットで頼むと、自動実行として登録されます。結果は担当者の受信トレイに届きます。
いつ・何を・どうするかを伝えるだけで、一覧に追加されます。画面で細かく設定する必要はありません。
曜日や時刻の指定のほか、監視アラートの受信などをきっかけに実行することもできます。
実行するたびに、結果が担当者の受信トレイに届きます。対応済みにするまで残ります。
誰がいつ登録したか、最後にいつ実行されたかが記録されます。

チャットや議事録から起票したタスクが、親タスク・担当者・状態とともにボードに並びます。仕様の検討から完了まで、人とAIが同じボードで進み具合を共有します。
チャットや議事録で決まったことが、担当者付きのタスクとして自動で起票されます。
仕様検討・着手可能・実装中・レビュー中など、各状態の意味を人とAIでそろえて運用します。
親タスクの下に個別のタスクをまとめ、全体の進み具合も確認できます。
一覧とボードを切り替えて、担当者やIDで追えます。AIを担当者にすることもできます。

提供範囲と時期は、導入のご相談時にご案内します。
THE HUMAN SIDE OF AIA HUMAN KIND OF PROGRESSBUILT FOR CLEAR INTENTSPACE FOR WHAT COMES NEXTHUMAN VALUE. MADE VISIBLE.CLEAR INTENT. QUIET PRECISION.
AIに任せる範囲を決めるのは、人です。
kelvエージェントは、その決定を守って動きます。
資料作成やコードの実装、顧客対応など、AIに任せる業務は増えています。ところが、AIに任せてよい範囲が会社として決まっていません。誰がどのように使っているのかも見えません。上司や決裁者のもとには、AIがどこまで関わったのか分からない成果物が次々と届いています。
部門やチーム、業務ごとに決めているルールを、kelvエージェントにもそのまま守らせます。人とエージェントが、同じルールのもとで仕事を進めます。
判断の基準や手順、うまくいった指示を蓄積します。部門やモデルが変わっても、kelvエージェントの作業に反映します。
会話・資料・良い指示・修正
うまくいったAIの使い方
共有する範囲は本人とルールで決める
共有するのは判断と手順のみ
判断の基準・手順・言い回し
自社の業務データと手順の記憶
部門やモデルが違っても
同じやり方で進む
熟練者の判断や、現場でうまくいった指示・修正が、個人の手元に埋もれずに残ります。
新しく加わったメンバーもAIも、初日から社内のやり方で仕事を始められます。
使うほど業務に合った動きになり、上司による手直しや差し戻しが減ります。
kelvエージェントが使う複数のLLMを、同じルールと同じ指標のもとで管理します。モデルを切り替えたり新しいモデルが出たりしても、ルールや記録を作り直す必要はありません。
情報の範囲、権限、承認を、モデルをまたいで設定します。
依頼・実行・判断・結果を同じ形式で残します。
モデルごとのトークン、コスト、成果を把握します。
性能、コスト、データの要件に応じて選びます。
基盤の提供に加えて、社内に置くローカルLLMの選定から構築、運用までお手伝いします。社外に出せないデータを扱う業務でも、ローカルLLMを使えばAIを取り入れられます。
一般的なSaaSでは、業務データは事業者の環境に保存されます。kelvでは、業務層と統制層のデータストアの置き場所を選べます。自社のクラウド、オンプレミス、kelvがホストする専用環境などです。セキュリティや社内規程に合わせて、置き場所を決められます。
業務層・統制層のデータとローカルLLMを、自社のクラウド環境に置く構成です。
業務層と統制層のデータストアは、要件に合わせて置き場所を選べます。自社のクラウド、オンプレミス、専用環境などから選びます。
自社で運用しない場合は、kelvがホストすることもできます。
モデル層も自社の環境に構築できます。社外に出せないデータを扱う業務も、自社の環境の中で完結できます。
複数のAIを呼び出す画面や、ROIなどを分析する機能であれば、社内でも作れます。難しいのは、複数のモデルにまたがってルール・権限・記録・共通ハーネスを保つことです。会社全体で改善し続ける仕組みも必要です。
SlackやTeamsにkelvを追加するか、ワークスペースから使い始めます。
最初の部門で、参照できる情報、任せる作業、承認者を決めます。
1つのチームで試し、実行記録を見ながら任せる範囲を広げます。
以下の要件を想定して設計を進めています。必要な項目と優先順位をお聞かせください。
AIに任せる作業と人が承認する作業を分け、責任者を設定します
依頼・実行・判断・結果を、モデルをまたいで同じ形式で記録します
業務ごとの情報ポリシーで、参照・保存・社外共有の範囲を決めます
Claude、OpenAI、Gemini、社内やローカルのLLMを用途ごとに使い分けます
ユーザーやエージェントごとのトークン、コスト、成果を確認します
SAMLやOIDCで認証を連携し、権限グループを同期します
SIEMなどへ記録を出力します
SaaS・専用環境・オンプレミスから選べるようにします
保存リージョンと、保持・削除のルールを決めます
SOC 2やISMSなどの認証に対応します
同じ機能を使える設計です。表示は各ツールに合わせますが、ルール、記憶、実行記録は一つです。提供範囲と時期は、導入のご相談時にご案内します。
承認が必要と決めた操作は、責任者が承認するまで実行しません。どの操作に承認を求めるかは、部門や業務ごとに設定します。
業務層と統制層のデータストアは、置き場所を選べます。自社のクラウド、オンプレミス、kelvがホストする専用環境のいずれかです。
Claude、OpenAI、Gemini、DeepSeek、Qwen、Llamaに対応します。社内やローカルのLLMも含めて、用途に合わせて使い分けられます。
Google Drive、Notion、Salesforceなどとの連携を予定しています。対応状況は、導入のご相談時にご案内します。
最初の部門と業務を決め、1つのチームで試行します。ルールと記録を確認しながら、対象を広げます。